奇跡の一台って大層なタイトルですが、中々このコンディションは見かける事が出来ません。

Vespa P125X  1979年式で、オリジナルペイントの優れもの。
ほぼ1オーナーの車両で、事故/腐りなし、錆/傷/小さな凹みなどはありますが、この年式を
考えると非常にレアな状態です。

私がこの業界にはいった80年代は、たまに箱入りの新車のPシリーズなんてありましたが、
流石に21世紀に入って40年以上経過してこのコンディションはそうそうありません。
その辺の50Sよりも綺麗ではないでしょうか?

詳細は、近似中にアップ。

さらに奇跡の1台のP200Eが入庫しましてまた後程アップします。
そのPの奇跡具合はこのPより1ランクアップでナンバープレートが”泉”の一文字。そう一文字”泉”と呼ばれる古い
ナンバーです。大阪府の和泉地方の40代以降の人なら”お~~スゲェ!!”って騒めくハズ。
素性の良さを示すP200、少しお待ちください。